
2025年12月14日西泉寺にて、幣束作りに参加してきました。
幣束というと白と思っていましたが、5色の貴重な和紙と誰でも作れるように型紙が
9種類(神さまによって形が違うようです)用意されていました。
幣束、神さまが宿る物、神さまそのものと、お聞きしてきちんと作らなければと思いました。
1.紙を短冊に切る
2.紙を重ねる
3.型紙に合わせてハサミで切る
4.ひろげておる
これだけの作業なのですが、日頃の性格が出て、紙を切るところから、均一に切れずどんどんずれていきます。
折るのも、センスが問われます。
隣を見ると、きれいに出来上がっています。ご愛嬌、ご愛嬌、人それぞれでいいよね。と前向きな考えで良しとしましたが…
皆さん、真剣に臨まれ、子供の頃に、戻って作られているように見えました。
ボケ防止に、なっていいね。という言葉も聞かれ、楽しいひとときを過ごす事ができました。
出来上がった幣束は、12月30日に飾り、神さまが来年1年見守って下さっているそうです。
神さまに、見守られている事をいつも思い、健康でより良い1年になるように
日々過ごしていきたいと思います。
令和7年12月 関口 晴江

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